直定規

定規は、美大受験生の必須アイテムです。
平面構成や立体構成などで使用するのはもちろんですが、デッサンをする際にも補助線を引いたりするなど、用途は様々です。
直定規を購入する際には、目盛りと溝がついていおり、ある程度の長さがあるものを選びましょう。例えば、平面構成などで使用されるB3サイズは、36.4cm × 51.5cm(364mm × 515mm)。このことから、直定規は60cm以上の長さのものを選ぶ必要があるといえます。
目盛りは、平面構成などで、課題で指定された文字などを拡大して描画しなければならない時には必ず必要になります。溝は、カラス口を使って直線を引く際に必要となってきます(溝引き)。
また、直定規だけでなく、必ず三角定規も用意するようにしましょう。直角を描画したり平行線を描くなど、直定規にはできない作業をやることができます。