マス目画用紙

エースアートアカデミーでは、武蔵野美術大学映像学科受験対策のために、専用のマス目画用紙を配布しています。特別に作られた専用紙ですので、市販はされていません。
武蔵野美術大学映像学科の感覚テストのように、画用紙内にマス目を印刷し、絵と文章を1枚の画用紙の中に組み合わせて描かせる課題の受験対策には、マス目画用紙を使用します。
普通の画用紙はご自分で用意していただきますが、マス目画用紙は必要な枚数を当塾で配布します。
画用紙には表面と裏面がありますが、マス目画用紙は表面に既にマス目が印刷されていますので、表裏を自分で判別する必要はありません。なお、画面内に文字を記入する場合には、1マスに1字を入れるようにします。それ以外のやり方で文字を記入すると、課題違反となってしまう場合もありますので、注意して制作しましょう。
画用紙にマス目をコピー機やプリンタ--で印刷するために、受験対策で使用する画用紙はB4サイズを使用しています。実際の受験では、大学側が特注で印刷したB3サイズのマス目画用紙を使用して制作します。
B3サイズの大きさは、B4サイズ2枚分です。試験本番は、受験対策で普段描いている画面よりも少し大きめに描く、ということを忘れないようにしましょう。