ガラス棒

ガラス棒は、平面構成の際に「溝引き」というテクニックを使うために使用します。
「溝引き」の際は、溝付き直定規とガラス棒、カラス口を組み合わせて使用します。カラス口とガラス棒をお箸を持つ時のように手に持って、直定規の溝にガラス棒の先端を沿わせて、カラス口に入れた絵具で直線を描画します。