面相筆

セトコ アクリル・水彩筆 面相筆 501-0005
面相筆とは、穂先の細長い絵筆を指しています。本来は日本画用の絵筆で、眉毛や鼻の輪郭などの細かい線を描くのに使用する用途で使われているために「面相」という名前がついています。
美大受験では、日本画系学科だけでなく、デザイン系学科の平面構成(色彩構成)で細かい線を描いたり、鋭い角度で構成されている部分をきれいに塗ったりするのに使用します。
ある程度大きな色面は刷毛や平筆で十分ですが、色をはみ出さずに丁寧に塗るためには、必要な筆だといえます。細かく、きれいに丁寧に制作を行うために、揃えておくようにしましょう。