ケント紙(けんとし)

基本的な絵の描き方を学ぶのには画用紙が最適です。しかし、志望大学の入試形式によっては、ケント紙に絵を描かせる場合もあり、そのような場合は入試対策としてケント紙への描画を行います。
ケント紙には、表面と裏面があります。画用紙とは逆で、「つるつるしている方が表」「ざらざらしている方が裏」になります。
ただし、画用紙のように表裏の差があまり明確ではないので、迷ってしまうことも多いと思います。感覚的に「なんとなく滑らかな手触りの方が表」くらいに考えてかまいません。また、メーカーによっては裏面に大きく「KENT」の文字がうっすらと見えるケント紙もあります。